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シアターmanna 

coffee&自家製パンの喫茶mannaは閉店させていただきました。

このページは過去にmannaで開催された「シアターmanna」の記録です

シアターmanna
 2011年8月21日(日)14:00~
「崖の上のポニョ」スタジオジブリ
作品

※記念すべき第一回はやはりスタジオジブリ作品から選びました。映像も綺麗で、特にポニョが嵐の中で波の上を飛び跳ねるシーンは文句なしに楽しい作品でした。     お客様1名
シアターmanna2 
2011年9月11日(日)10:00~
「塔の上のラプンツェル」ディズニー作品


※二回目はやっぱりディズニーでしょう。ということで旬の作品を選びました。音楽と映像と独創性に優れたきれいなアニメでした。   お客様2名
シアターmanna3
2011年10月16日(日)10:00~
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 (日本語版)

※ちょっと旬は過ぎて2作目が待たれる作品でしたが、マスターの独断と偏見で選びました。「ナル○○国」より好きかな??
    お客様3名
シアターmanna4
2011年11月20日(日)10:00~
「阪急電車 片道15分の奇跡」 

※まだまだ旬真っ盛りの作品でした。はっきり言って期待はしていませんでしたが、なんのなんの、ほとんどのお客様が涙涙涙でした。見終わってからの皆の感想は「良かった―あー」 お客様7名
 シアターmanna5
2011年12月25日(日)
「Disney's クリスマス・キャロル」(日本語版)


※ディケンズの名作。過去に実写で映画化されたことがあります。で、今回はジムキャリーのモーションをお借りしてのディズニーアニメ。本当は3D作品だそうですが、2Dでも充分。空を飛んでる気分でした。
           お客様8名
シアター manna6
2012年1月22日(日)
「プリンセス トヨトミ」

※東京から来た会計検査院が見た大阪は全停止していた。奇想天外な発想で大阪を取り上げた面白い作品。楽しめたのは内容よりもお好み焼き?
               お客様20名(満席)

シアターmanna7
2012年2月19日(日)

「私の中のあなた」

※キャメロン・ディアスが初の母親役で熱演。白血病の娘を助ける為に夫婦がとった策とは。家族とは何かをを問うた作品。マスタ一押しの感動作。
 お客様17名
シアターmanna8
2012年3月18日(日)10時
「ペネロピ」

先祖がかけられた呪いのせいで豚の鼻と耳を持って生まれてしまったヒロインが、真実の愛を見つける為に奮闘するロマンチックコメディーです。
お客様6名
シアターmanna9
2012年4月22日(日)
「レミーのおいしいレストラン」

※シェフを夢見るネズミのレミーと料理が苦手な見習いシェフで人間のリングニイのコンビが、フランス料理界に大事件を巻き起こす。
お客様11名。
 シアターmanna10
2012年5月20日(日)10時~
「英国王のスピーチ」

※現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ    お客様10名
 シアターmanna11
2012年6月24日(日)10時~
「マザーウォーター」

京都を舞台に3人の女性たちの日常を描いたゆったりとした作品。出演は小林聡美、小泉今日子、もたいまさこ。     お客様13名
 シアターmanna12
2012年7月22日(日)10時~
「ベスト・キッド」


お客様15名
シアターmanna13
2012年8月14日(火)10時~
「塔の上のラプンツェル」
グリム童話の「ラプンツェル(髪長姫)」を映画化した、ウォルト・ディズニー・スタジオの長編アニメ第50作。

お客様8名
シアターmanna14
2012年8月14日(火)13時~
「ボルト」
ボルトはTVドラマのスーパードッグ。
ある日、ハプニングで外の世界に飛び出してしまったボルトは否応なく真実を突きつけられるのだった。2009年ディズニー作品。

お客様9名
シアターmanna15
2012年9月16日(日)10時~
「おくりびと」         監督は滝田洋二郎。キャストは本木雅弘、広末涼子、山崎努。

お客さま 5名
シアターmanna16
2012年10月21日(日)10時~
「わが母の記」

作家・井上靖の自伝的小説を、役所広司、樹木希林、宮崎あおいら豪華キャストで描く家族の絆の物語。 お客様13名

シアターmanna17
2012年11月18日(日)10時~
「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
         1960年代の米が舞台。主演はエマ・ストーンとビオラ・ディビス。第84会アカデミー賞で助演女優賞を受賞。2011年アメリカ作品。
シアターmanna18
2012年12月16日(日)10時~
「クリスマス・キャロル」
ジム・キャリー、ゲイリーオールドマンらがパフォーマンス・キャプチャーを担当。監督はロバート・ゼメキス。2009年ディズニー作品。 お客様9名
シアターmanna19
2013年1月20日(日)10時~
「幸せのレシピ」                  
レストランに務める女性が、思いがけない出来事をきっかけに新しい自分を見つけ出す姿を描く。主演はキャサリン・ゼタ・ジョーンズ お客様15名
シアターmanna20
2013年2月17日(日)10時~
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

リリー・フランキーの自伝小説の映画化。オダギリジョー、樹木希林。2007年製作。

お客様10名
シアターmanna21
2013年3月17日(日)10時~
「おおかみこどもの雨と雪」
時をかける少女などで国内外から高い評価を集めている細田守監督の第3作目劇場長編アニメーション。 お客様13名
シアターmanna22
2013年4月21日(日)10時~
「最強のふたり」
フランス映画
お客様18名
シアターmanna23
2013年5月19日(日)10:30~
「人生の特等席」
クリント・イーストウッド主演
お客様16名
シアターmanna24
2013年6月23(日)10:30~
「のぼうの城」
野村萬斎主演

お客様15名
シアターmanna25
2013年7月21日
「東京家族」
橋爪功、吉行和子、西村雅彦、夏川結衣、中嶋朋子 他 お客様15名
シアターmanna26
2013年9月15日10:30
「桃さんのしあわせ」

ディニー・イップ、アンディ・ラウ
お客様15名
 シアターmanna27
2013年10月13日10:30
ディム・ロビンス、モーガン・フリーマン

「ショーシャンクの空に」
 シアターmanna28
2013年11月17日10:30
「幸せへのキセキ」

マット・デイモン
 シアターmanna29
2013年12月15日10:30
「サンタクロースになった少年」
フィンランド映画。日本未公開作品
 シアターmanna30
2014年1月19日10:30
「戦火の馬」
スティーブン・スピルバーグ監督作品
     
シアターmanna31
2014年2月16日10:30
「パッチ・アダムス」

主演:ロビン・ウイリアムス
シアターmanna32
2014年3月16日10:30
「リトル・ダンサー」

主演:ジェイミー・ベル 

シアターmanna33 2014年4月20日(日)10:30 
「ターミナル」    主演:トム・ハンクス 監督:スティーブン・スピルバーグ 11名さま
アメリカにやってきた男が、自分の国にクーデターが起きて空港に足止めを食らってしまう話。主演のトム・ハンクスは「アポロ13」や「グリーン・マイル」でも人間味あふれる男を演じてきた。今回もトムが最適なんじゃないかと思わせる。「グリーン・マイル」は長すぎてmannaではとても使えないのが残念。「アポロ13」は今でも僕の中ではmannaの候補に残っているが、だんだん古くなるのが気がかり。スピルバーグという人はさすがで、例えば、空港職員のドロレス(ゾーイ・サルダナ)が趣味で好きな集いが「スタートレック」と打ち明けているが、実は映画「スター・トレック」のウフーラ役の俳優さんだったのは憎い演出。ジャズが効果的にBGMに使われているが、最後にニューヨークのジャズバーに本物のジャズ奏者のベニー・ゴルソンが本人役で出演しているのも憎い心遣い。スピル・バーグとはそういう監督でしょう。・・・やっぱり。  空港が全てスタジオで作ったセットだったのも驚き。気に言って3回も見ました
でももっとも気に行ったのは、最後のシーン。雪のニューヨークでタクシーに乗ったビクターの言葉・・「家に帰る」。もちろん故郷クラコージアの家も家族も友達もなーんにも明かされて無かったけど、なんかビクターの気持ちがジーンと伝わって来て・・・。良かったなあ( ^)o(^ )
   シアターmanna34 2014年5月18日(日)10:30 
「そして父になる」 19名さま
この映画をシアターmannaでお見せするか4回ほど迷いました。ちょっと重いんじゃないかと思ったからです。生後間もないこどもの取り違え。それも6年間育ててからの発覚。1回目見た時には親目線からの苦悩を中心に描いている作品だと思っていました。でももう一度見ると、こども目線からの表現が数多く見えてきて、是枝監督の技なのか子役さんの演技なのか、はたまた「琉晴君」の真の声なのか、心に強く残るものがありました。「なんで・なんで・なんで・・・」とパパ(福山雅治)に迫るところがピークに思えましたが、パパの返事は映像化されていませんでした。監督も表現(解答)できなかったものと思いますが、一番重要な所だと思いますが結論は分からずじまいだったのでしょうか。。それでもシアターmannaでお見せすることにして、今は良かったと思っています。
 シアターmanna35 2014年6月22日(日)10:30 
「清州会議」 17名様
時代物の映画は、史実に基づいて作られるのが当たり前で、全くそれを無視した作品もあるにはありましたが、傑作と言われるものは数少なかったと思います。「清須会議」も一応史実に基づいている作品ですが、なんのなんの面白かった。柴田勝家(役所広司)が唐沢敏明と共演する『ダイワマン』に見えたり、織田信雄(信長の次男・妻夫木聡)がTOYOTAの『のび太』に思えたのは僕だけでしょうか。もし史実に忠実過ぎて役者さんがまさに羽柴秀吉そのものに見えてしまったらまるでドキュメントを見てるようになるでしょう。大泉洋という役者が演じた秀吉は、大泉さんでなければ演じられない秀吉であったのが、この映画の素晴らしさだったと思います。
余談ですが、何年か前に見たTVドラマの「忠臣蔵」で五代目中村勘九郎演じる大石倉之助が非常に新鮮だったのを覚えています。清須会議の大泉洋さんに感じたものと同じような感覚を勘九郎さんに見たからだと、今になって思い出しました。
 シアターmanna36 2014年7月20日(日)10:30
「風立ちぬ」 15名様
宮崎駿監督は今回で最後の作品になると宣言された。残念であるが、そこはそこ、期待してもいいと思う。宮崎作品は、いつもその声優さんで驚かされる。「となりのトトロ」のお父さんは糸井重里。「もののけ姫」のサンは石田ゆり子。そして「風立ちぬ」の堀越二郎はエヴァンゲリオンの監督庵野秀明さん。たしかに異例中の異例だが2回3回と見て行くうちにこちらの脳が嵌められてしまう。それと脇役に必ず個性の強い人物がいる。「もののけ姫」のジコ坊/小林薫。「トトロ」カンタのばあちゃん/北林谷栄。そして「風立ちぬ」の黒川/西村雅彦。いずれも物語中かかせない個性の持ち主。それと忘れてはならない今回もう一人カプローニ伯爵/野村萬斎。見終わっても誰も気づかなかったと思う。声優さんに求められる素質はそれかもしれない。面白かった。
  シアターmanna37 2014年8月17日(日)10:30
「アナと雪の女王」 14名様
お客様の要望も有り話題の映画を上映しました。話題になるだけのことはありましたが、テーマソングが世の中に流れ過ぎていただけにその場面になるとちょっと浮いた感じになったのは皆さん同じだったと思います。主人公は「ラプンシェル」と似た顔立ちに感じたんですが、ディズニーは白人系ではなくアジア系に拘っているのかもね。アニメ作品で一番重要なのは声優さん選びだと思います。ジブリ作品では思いがけない人が抜擢され驚かされることが多いようですが、?な人の場合もあります。今回は二人の主人公「アナとエルサ」の声は神田沙也加と松たか子で、もちろん二人とも声優さんではなかったですが、とくに神田沙也加は抜群に良かったと思います。アニメの顔より声優の顔が浮かんでしまうのが最悪ですが、神田はまったく思い浮かばなかった。松たか子も同じく。そういう意味では二人以外の周りをベテラン声優さんで固めたのも良かったと思います。それと、テーマソングの「Let It Go」について劇中の松たか子の歌と、エンディングのMay J.の歌が比較されるのはなんか違和感がある。個人的にはMay J.の方がうまいと思いますが。
 シアターmanna38 2014年9月21日(日)10:30
「永遠の0」 18名様
前にも触れたことがありますが、アニメの声優さんは個性を出さない方が作品が生きると思いますが、映画は主役なる俳優さんの個性が作品を作ると思います。「永遠の0」はまさにそんな作品に仕上がっていたと思います。それくらい岡田くんの演技は素晴らしかった。戦争物は特に激情型の演技が強調される作品が多いと思います。「硫黄島からの手紙」の二宮くんにもそれが見られたように思います。岡田君の静寂ともいえる表情が印象に残ったのは僕だけでは無いと思います。生と死の狭間の人間を表現する戦争物にとって、百田尚樹氏の原作と岡田君は相性ピッタリてな感じかな。
 シアターmanna39 2014年10月19日(日)10:30上映開始
「利休にたずねよ」

利休について尋ねられてもあまり知識は無いので、全体のあらすじについて驚くべきことは無かったかもしれない。それでもこの映画を観終わってから味わう凄さは海老蔵の演技に負うところが大きいのだろう。本物の利休が使った茶碗が数億円の価値のあるもので、お湯をいれると破損するかもしれないと聞かされて、それでも物おじせずに一回きりの撮影に挑んだ所などこの人の凄さの一面かもしれない。少し肉体的に健康すぎて見えると批判もあったそうだが、それはそれで別の利休を表現できたかもしれないと思えば良いのかもしれない。
 シアターmanna40 2014年11月23日(日)10:30上映開始
「しあわせの隠れ場所」
  15名様
掘り出し物の映画であったのは間違いない。サンドラ・ブロックは「スピード」で世に出て行ったのは記憶に新しい。数々の作品に登場し、次々と登場人物を表現してきただろう。それでも今回の作品においても色あせない個性を表現出来ているのは彼女の凄さだろう。いつも思っていることだがアニメ作品は声優さんの力に負うところが大きいが声優の顔が浮かんできては面白くない。俳優さんを起用することに危険が大きいのはいつも思うところだ。逆に実話を元にした実写作品は俳優さんの個性がどれだけ出せるかが勝負になると思っている。つまり実話を元に、それからいかに魅力的な表現や場面を登場させられるかが勝負になるところだろう。この作品のサンドラは実にいい。僕が特に良かったのは終盤でさっさと車に乗り込んだサンドラを黒人の少年がハグする場面。最高に良いハグだったと僕は思うのだが・・・・。
 シアターmanna41 2014年12月21日(日)10:30上映開始
「超高速!参勤交代」 13名様
前評判が良かったので、一度も見ないでいきなり上映を決めた珍しい作品でした。一種の冒険でしたが、外れでは無かったのでほっとしました。時代物でありながら、登場人物に現代調のユーモアと思考を持たせているのは、一種の新境地だったかもしれません。只、戦うシーンなんかは真剣に再現してあり、それなりに時代劇ファンにも満足できるものだったでしょう。参勤交代という、一種サラリーマン社会でも起こりうる上司からのいやがらせのような仕打ちに対抗するのは、胸がスカッとするストーリーでありながら、自分には無理!!と納得して観る寂しさも感じさせるのは、『いつもながらの映画の中の話・・・・』と割り切る人が多いでしょうかねぇ。。。
   シアターmanna42 2015年1月18日(日)10:30上映開始
「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」13名様

タイムリーに原作者の西加奈子さんが直木賞を受賞されて、これからも上映館が復活するかもしれないですね。話の筋は小学3年生のひと夏の生活を綴ったものですが、芦田愛菜演じる“こっこ”がイマジン旺盛なマイペース小学生で、回りが振り回される様子をコミカルに表現しているほのぼの作品。家族の祖父母も両親も姉妹もそれなりでちょっと優しすぎるように感じてしまうのは僕だけかな?共演者の友達は多分ほとんど関西の子供たちで、関東で育った愛菜ちゃんの発音に少し違和感を感じたのは敏感すぎるかとも思いますが、この辺のこだわりは映画を愛するものにとっては、心底楽しむ為には必要不可欠だと思います。撮影場所が吹田市の千里ニュータウンだったのは中高時代を過ごした僕にとっては愛する作品の一つになったってことかな。ところで愛菜ちゃんの可愛さは半端なくどんな女優さんに育っていくか楽しみなのは間違いないところ。絶対!
  シアターmanna43 2015年2月15日(日)10:30上映開始
「ワン チャンス」13名様
イギリスの人気オーディション番組での優勝をきっかけに、一夜にして携帯電話の販売員から世界的オペラ歌手となったポール・ポッツの半生を描いた作品で、感動実話には違いないが、二回見る作品ではないと思います。今回で43作品になりますが、こんな作品は初めてです。実は実際のオーディションの場面がネットで配信されていて、僕も見てしまったんですが、なんと映画の場面と同じでした。もちろん主人公を演じているのは主演の俳優さんでしたが、他は全て同じ。舞台セットも観客を審査員も実際のオーディションのまま。声はもちろんポール・ポッツでしたが、いわゆる口パク。二度目に見た時には、実際の声と俳優さんの口のずれが分かり始めるともうそれが気になって気になって。オペラ学校の友人役の美人女優さんの口の動きも同じ。無理があるのは分かりますが、こういう作品を作る難しさを感じる作品ですね。
 シアターmanna44 2015年3月15日(日)10:30上映開始
「幸せのちから」 11名様
今回は選定に苦労しましたが、少し古い作品ですが僕のお気に入り作品にさせていただきました。もちろん主演のウイル・スミスは好きな俳優さんです。舞台はサンフランシスコでしたがアメリカ社会の色が濃く描かれた映画ですね。物語の後半で主人公が行き詰っていった時にBGMで流れていたのがなんとSGの「明日に架ける橋」でした。この作品は何度も見ましたが初めて気がつきました。歌っていたのは女性で誰かは今のところ分かりませんが、うまい演出でしたね。映画は何度も見た方が良いという持論がまたもや証明されることになっちゃいました。息子のジェイデン・スミスは小さい時の方が可愛いかな・・・。
 シアターmanna45 2015年4月19日(日)

『ライフ・イズ・ビューティフル』
第二次大戦下、収容所に送られたユダヤ人の父親が幼い息子を生きながらえさせるためにとった意外な作戦をぺーソスあふれるタッチで描いた。ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演作品。カンヌ国際映画祭で審査員グランプリを受賞。第71回米国アカデミー賞で作品賞ほか7部門にノミネートされ、そのうち、主演男優賞、作曲賞、外国語映画賞を受賞。1997年度イタリア作品。

 シアターmanna46 2015年5月17日(日)

蜩ノ記(ひぐらしのき)
第146回直木賞に輝いた葉室麟の時代小説を、『明日への遺言』の小泉堯史監督が役所広司、岡田准一らを迎えて映画化。前藩主の側室との不義密通の罪で幽閉され、家譜編纂と10年後の切腹を命じられた元郡奉行の秋谷。その監視役が、山間の村で秋谷の家族との交流を通して、事件の真相に迫っていく姿が描かれる。2014年公開作品。

   シアターmanna47 2015年11月29日(日)

風に立つライオン
ケニアで医療ボランティアに従事した実在の医師・柴田紘一郎氏の話に、さだまさしが着想を得て作った楽曲から生まれたヒューマンドラマ。ケニアの病院で働くことになった日本人医師が、心と体に深い傷を負った患者たちと向き合っていく。監督は三池崇史。大沢たかお、石原さとみ、真木よう子ら。2015年作品。
   シアターmanna48 2016年1月24日(日)

奇跡の2000マイルラクダと愛犬とともにオーストラリア砂漠3000キロをたった1人で踏破した女性の実話を、映画化したロードムービー。思い通りにいかない人生に変化を求め、ひとり都会から砂埃が舞うオーストラリア中央部の町にやってきた女性ロビン。彼女がこの土地に訪れた目的は、砂漠地帯を踏破しインド洋を目指す旅に出ることだった。7カ月という日数をかけた旅の過程で、さまざまな出会いや経験を体験することとなる。2015年度作品。
 シアターmanna49 2016年3月27日(日)

神様はバリにいる